妊婦は便秘になりやすい!便秘改善するには

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妊婦は便秘に なりやすい! 便秘改善するには悩み
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こんまむ
こんまむ

今まで便秘でもなかったのに、妊娠したら急に便秘になってしまいました。なんだかお腹も苦しいし、どうしたら良いのでしょうか?

比較的妊娠前から便秘気味だったママでしたら更に便秘傾向になる人も居ます。

ただでさえ、妊娠してお腹が張っているのに更に便秘で苦しい・・・

何とかして便秘を解消したい!!

もともと便秘で悩んだことなかった私が実際に妊娠して第2子から第6子までは毎回便秘に悩まされた経験をもとに便秘が少しでも解消されるよう行った改善策を紹介し、便秘で悩んでいる妊婦さんの参考にしてもらえたらと思います。

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妊婦は便秘になりやすい!

妊婦さんが便秘になる原因は色々あります。

  • 黄体ホルモンが原因。黄体ホルモンが体に水分や塩分を取り込むように指示を出すのと、大腸の壁から水分が吸収されるため便が固くなってしまう
  • 妊婦することにより子宮からの圧迫で腸の動きも悪くる
  • 腸などの消化器官は自律神経の一つである副交感神経の影響を受ける
  • ストレスで副交感神経の働きが悪くなると腸の働きが弱くなって便秘になりやすい
  • つわりやお腹が大きくなったことによりの運動不足も原因
  • 運動不足による筋肉の低下、年齢による筋肉の低下も便秘の原因の一つ

便秘改善するには

便は老廃物なので、体に不要なものです。排出出来ない事によりさまざまな体の不調の原因になります。

赤ちゃんの為にも安易に薬などに頼らす、まずは食生活や生活習慣の見直しをまずは始めてみることが良いです。

食生活を見直す

つわりでちゃんと食事を摂れなくなります。つわり中は、栄養バランスの事より食べれる物を食べる事が大事です。

つわりが終わり、ある程度食べれるようになったら栄養バランスの取れた食事、食物繊維が多い物を積極的に摂るようにしましょう。

(食物繊維が多い物)

海藻類、イモ類、野菜類、キノコ類、豆類、ひじき、切り干し大根など

白米より七分搗き米<胚芽米<玄米

お米のでんぷんが食物繊維と同じ働きをします。白米より七分搗き米<胚芽米<玄米の方が食物繊維が多くなります。

適度に脂肪も摂る

脂質は太るというイメージもありますが、脂質に含まれている脂肪酸が大腸を刺激します。

適度に摂るようにしましょう。

有機酸を含まれている食べ物を積極的に摂る

クエン酸、リンゴ酸が有機酸の一つですが、有機酸が腸を刺激する作用があります。

(有機酸が多く含まれているもの)

パイナップル、イチゴ、りんご、牛乳、ヨーグルト、プルーン、梅干しなど

果物に含まれる果糖には大腸を刺激する作用と水分を引き込む働きをしてくれます。

乳酸菌、オリゴ糖を摂る

善玉菌の多い腸内環境を作るには、ビフィズス菌が大切です。善玉菌の代表のビフィズス菌はヨーグルトの中に多く含まれています。

オリゴ糖はビフィズス菌のエサになります。オリゴ糖が分解されると乳酸菌など有機酸を発生して腸の働きが良くなると同時に、アルカリ性を好む善玉菌の繁殖を抑えることが出来ます。

妊娠中何かモヤモヤしている時は、飲むヨーグルトなど比較的摂りやすいです。

冷水、冷牛乳を朝一に飲む

冷水、冷牛乳をとり、胃や大腸の反射を促します。特に朝一に摂り、排便のリズムを付ける事も大切です。

水分を多めに摂る

妊婦になると大きくなった子宮でトイレが近くなり、お腹が大きくなりトイレに行くのが億劫になり水分を摂るのを遠慮しがちになります。

普段より多めに水分を摂るよう心がけます。

適度な運動をする

つわりにより運動が出来なかったりします。体調が良くなったらウォーキングなどの軽い運動をお勧めします。

上の子がいる場合などは、ベビーカーなどに乗せて散歩がてらのウォーキングはお互いにとって良いことです。

その他、産婦人科などでもマタニティ―ヨガの案内などもあるところもあります。

腹式呼吸をしながら適度にムリなく運動が出来ます。ご自分の体調の加減をみながら行ってください。

運動、ヨガなどすることでリラックス効果があります

ストレスを溜めない

体が思うように動かなくなったり、疲れる事でストレスを感じる事も多いです。

また上の子が居たりすると、一人目に妊娠とは違い、自分の体の事だけ考える訳にはいかなくなります。

ゆっくり休憩している時間など無くなりますが、週末などは家族に手伝ってもらい少しでも負担を軽くするなどリラックスできる方法を探してみる事です。

たまにはゆっくりお風呂に入る事も体を温めると、リラックス効果に繋がります。

【まとめ】

妊婦は便秘になりやすい!便秘改善するには

私の場合は便秘になったのは妊娠中だけでした。

便秘になると苦しいものです。水分をとり、食生活を見直し、規則正しい食生活が大切です。

腸の環境を整えることは自分自身の免疫力を高めることに繋がります。

朝食後決まった時間にトイレに行く習慣を付ける事も、たとえ便意が無くても毎日の習慣化することも便秘改善の一つです。

ただ、ひどい便秘の場合は他のトラブルにもなりかねません。

どうしても改善されない場合は、単なる便秘だけではない場合もあるので産婦人科で相談してください。

妊娠中は少しでも体のストレスは軽くしたいものです。

 

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