妊娠中の温泉旅行、迷惑にならない為の9つの注意点

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妊娠中の温泉旅行、迷惑にならない為の9つの注意点悩み
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妊娠中だけど、旅行に行きたい!!

つわりが治まってきたから気分転換したい!!

こんまむ
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でも、妊娠中温泉旅行に行ったら周りに迷惑かけるかな?

なにかあった時の為にも、廻りに迷惑かけないよう事前に準備と下調べが大切です。

こんまむ
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3男3女全力子育て中のこんまむ(@konmomkonmom)が、妊娠中に温泉旅行に行くときに注意したことをまとめてみました。

せっかく行く温泉旅行も楽しめるよう、参考にしてみてくださいね。

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妊婦は温泉に入れないのか?

妊婦は温泉に入れないのか?

環境省は2014年の温泉法改定において「一般的な禁忌」の「妊娠中(初期と後期)」と言う規定を撤廃したため「妊婦さんは温泉に入っていい」という事になりました。

「一般的な禁忌(きんき)」→一般的にお風呂に入る時に注意する必要がある病気

の事で、温泉がダメですよっていうわけではないそうです。

妊娠初期では流産、妊娠後期では流産、破水、出血など起こしやすかったり脳貧血など起こす場合も考え、いろんな人を対象に温泉宿を提供する施設にとって面倒な問題を避けるため他の病気と同様にあげれていたようです。

妊婦さんが入浴するという事は、妊婦さんと赤ちゃんに悪影響を与えるという医学的根拠がないことが明らかになっています。

温泉に入浴で、膣内や子宮の感染を助言するものとは言われていないと国内の学会でも報告されていて、温泉浴そのものが感染の原因なるとはないと考えられています。

注意する必要があるのは

人それぞれ体調も違いますが、つわりが終わったころ、妊娠5か月から7か月の妊娠中期、安定期に入ったころに行くのが最適です。

定期健診でも問題が無ければ大丈夫と言われていますが、前置胎盤などリスクがある場合は控えたほうが良いと思います。

また妊娠中は免疫力が普段より下がっています。その為、様々な感染症にかかりやすい状態になっていることは確かです。

出来るだけ衛生的にもきれいに管理されているところ、洗い場の椅子や洗面器は良く洗い流してから使いましょう。

妊娠中の温泉旅行で迷惑にならない為の9つの注意点

妊娠中の温泉旅行で迷惑にならない為の9つの注意点

ある程度は自分の身体の様子を見ながら、注意を払いながら温泉旅行に行くことをオススメします。

迷惑にならない為の注意点①時間に余裕をもつ

ムリをすると体調が悪くなります。

  • 車なら → 時々休憩を取る
  • 電車なら → 時間に余裕をもつこと
  • 飛行機なら → 予約時に妊婦である事を伝える事。会社によっては医師の診断が必要になることも

普段とは違い妊婦なので、負担がかかると楽しい旅行もしんどくなります。

宿泊する場合でしたら、妊婦である事を伝えたほうが良いです。

迷惑にならない為の注意点②水分補給と体を冷やさない

一部の研究で38度から42度の入浴を10分以上すると、心拍数があがる事が分かっています。

更に長湯での発汗で脱水症状が続くと、血液の固まりやすくなります。

妊娠したことによるホルモンの変化で、出産時に血液が固まるような働きをします。

水分を十分にとる事をお勧めします。

逆に低温のお風呂での、妊婦が体を冷やすことも良くありません。

腰湯で身体を温めるなどオススメです。

迷惑にならない為の注意点③転倒に注意

浴室の床はごつごつしたタイルで、また温泉成分で床が滑りやすくなっています。

いつもより慎重に歩くなどして転ばないようにしましょう。

迷惑にならない為の注意④一人で入らない

急な体調変化に対応してもらえるよう、なるべく一人で入るのはやめましょう。

近くに誰もいなければ、携帯などすぐ手の届くところに置いておきましょう。

迷惑にならない為の注意⑤温度差に注意

冬場は特に注意が必要です。温度差が激しいことにより血圧の変化が起きます。

妊娠中は特に普段の体調とは違いますので、注意しましょう。

迷惑にならない為の注意⑥電気風呂、岩盤浴、成分の強い温泉

刺激のあるお風呂はやめておいた方が良いです。

妊娠中は肌も敏感で強い成分の入った「硫黄泉」や「酸性泉」で肌が荒れたりすることがありますので控えましょう。

岩盤浴など、あおむけで長時間寝る事も出来ません。

迷惑にならない為の注意⑦温泉水は飲まない

療養として飲む場合は専門的知識を持った人の診断が必要です。

リスクを起こさない為にも控える事をオススメします。

迷惑にならない為の注意⑧温泉卵も控える

妊婦さんは生卵を控えるよう指導されています。生で食べることによる「サルモネラ菌」による細菌で食中毒になります。

「サルモネラ菌」は60度で20分加熱すると死滅するとされていますが、温泉卵は60度で20分以上加熱されていたか確かではないです。

普段の食生活ではなりませんが、妊娠中は免疫力が下がっているので控えたほうが良いと思います。

迷惑にならない為の注意⑥食後すぐの入浴は避ける

つわりが落ち着いたものの、臭いが敏感になっているときがあります。

今日は体調が良くても、急に体調が悪くなる事もあります。

お風呂のシャンプー、リンスの匂いや、お風呂の湿度で気持ち悪くなったりします。

温泉は妊婦さんに良いこと

温泉は妊婦さんに良いこと

妊娠中は冷えや足もむくみに悩まされます。その他便秘、腰痛、肩こりなどのトラブルも温泉に入って身体を温める事により軽減されます。

長時間は入れませんが、お風呂に入る事でリラックスも出来ます。

妊婦さんの腰痛軽減にはトコちゃんベルトオススメです。

妊娠中の温泉旅行、持ち物も忘れずに

妊娠中の温泉旅行、持ち物も忘れずに

  • 母子手帳 → 必ず持つようにしましょう。何かあった時に必要になります。
  • 処方されている薬 → 忘れずに持っていきましょう。
  • 保湿クリーム → 妊娠線予防薬や、妊娠したことで肌が敏感になるのでクリームを塗りましょう。
  • 着替え → もし宿泊先でタイトな服だったら困りますし、体を冷やさない対策が必要です。
  • ナプキン → 万が一の出血などの対応に備えて持っていきます。
  • ビニール袋 → つわりが終わったとはいえ、気分が悪くなる時があります。

【まとめ】妊娠中の温泉旅行、万全に備えて

妊娠中の温泉旅行、迷惑にならないための9つの注意点

つらいつわりの時期を終えたら、妊娠中でも気分転換したいものです。

「でも妊婦で温泉に行くの心配だな?」

って思うより、自分で出来る限り準備し、温泉宿の下調べをしておいたら心にも余裕が持てます。

そのことにより、妊娠中の温泉旅行もリラックスして、楽しんでいける事になります。

赤ちゃんが産まれたら、ゆっくり温泉などにはしばらく行けなくなります。

じゃらんnetではマタニティプランもあります。妊婦さんに必要な抱き枕、食事など用意してくれますよ~。


こんまむ
こんまむ

ママもリフレッシュすることが赤ちゃんにとっても良いことですので、温泉旅行に行って楽しんできてくださいね。

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