【40代】産後うつはしんどい。辛いならどんな事でもSOSだそう

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【40代】産後うつはしんどい。辛いならどんな事でもSOSだそう子沢山妊娠&出産
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ママ
ママ

40代で子供も産みました。赤ちゃんが産まれて来たら毎日幸せかと思ったら、なぜか理由は自分では分からないんですけど毎日辛いんです。

こんまむ
こんまむ

3男3女絶賛子育て中のこんまむ(@konmomkonmom6)です。

私も最後の子はまさに40歳での出産。20代の初産に比べ、明らかに体力的にもしんどかったです。

特に30代後半から40代で出産される方は、今まで仕事でキャリアを積まれた方などが多いかもしれません。

晩婚化に伴い子供を産む平均年齢は上昇傾向にあります。

なんとなく自分で何でもやってきた自分に、思ってもいなかった出産ともなると更に自分の気持ちとがアンバランスになりかねません。

なぜなら、体力もしんどいし初めての子育てへの不安や思いどうりに行かない日々に産後うつになるきっかけは沢山あるんです。

  • この先の仕事のキャリアはどうなるか?
  • このまま毎日子供と一緒に家に居て社会から疎外されているみたい・・

そんな先行きが不安になるような問題が「産後うつ」の原因の一つです。

そうなる前に、自分が不安に思ったことを早めにパートナーや身内に相談する事です。

また40代にもなると両親が高齢で頼めないなどと言った場合があります。そういった場合には各市町村でも産後のママたちに向けての事業があります。

どんなことでも大丈夫です。以外に話してくれないと周りの人もあなたの悩んでいた事に気づかないものです。

思い詰めて最悪な事態になる前に是非勇気出して相談、もしくは問い合わせや相談が出来てママの気持ちが少しでも軽やかにそしてママが笑顔で子育てが出来るようになれば幸いです。

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【40代】産後うつはしんどい。辛いならどんな事でもSOSだそう

【40代】産後うつはしんどい。辛いならどんな事でもSOSだそう

産後うつは性格のせいではありません。まずは自分を責めないでください。

うつ病はとても良く起きる病気ですが、女性の場合12人に1人が一生に1度はうつ病に陥ります。女性は男性の2倍うつ病にかかりやすいですが、一生の中でも妊娠中や産後はとりわけうつ病が良く起こります

引用:(厚生労働省)e-ヘルスネット

産後うつとは?

誰しもが産後の子育てに不安を感じるものです。

特に初めての子どもだと、「病院から退院したら、どうしたら?」と不安に駆られるものです。

助産師「ばぶばぶ」のHisakoさんが、産後うつについて詳しく解説しています。

【産後うつの話①】産後うつって何?

Hisakoさんが解説していたように黄疸で保育器に入る我が子です。

産後うつとは?

この様な我が子を見ると、

  • お腹にいる間に自分が何かしてしまったのではないか?
  • 40代で産んだし、若い頃に比べて栄養が足りなかったのかな?

って今更どうにもならない事でも自分を責めてしまい不安に駆られます。

そんなことがチリに積もって「産後うつ」のきっかけになりかねません。

【40代】産後うつはしんどい

自分の体が思う様に動かないのと、子育てに色々悩みます。

更にキャリアを積んでいられた方だと40代にもなると役職につかれている方も多く、早目に仕事復帰を考えられている事でしょう。しかし、不安が襲い掛かります。

例えば

  • 子供を預けて仕事に行くべきなのか
  • 産休で休んでいた分、仕事に戻れるのか
  • 子供が体調を崩した場合どうすればよいか
  • 子育てが上手くいかない
  • 自分が思ったより家事など進まない、家事が出来ない
  • 子育ての事を相談できる人が身近に居ない
  • 毎日が楽しくない、泣けてくる
  • 気分の浮き沈みが激しい

など不安要素を上げればきりがないほどで、誰しも産後うつになるかもしれない状況なんです。

特に40代にもなると親も高齢になっていて、手伝いを頼めないなどまた違った理由も出てきます。

原因の一つはホルモンバランスの乱れによる不安

女性ホルモンであるエストロゲンの分泌が出産時の胎盤の娩出と共にほぼゼロになります。エストロゲンの減少に伴い自律神経が乱れます。

妊娠や出産に伴う女性のホルモンバランスの大きな変化は、脳がストレスに耐える抵抗力を低下させます。その結果ストレスを処理できなくなった脳が機能不全を起こし、ものごとを悪くとらえる影響が強く出てしまいます。

引用:(厚生労度)e-ヘルスネット

しかも40代になるとホルモンの分泌量もってきている事も確かです。

一人で抱え込んでしまう

今まで何となく自分1人でやってきた、そんな自信もあります。

ましては「子供を産む」と決めたのは自分と、なんでも抱え込みがちです。

またご主人の転勤などで近所に知り合いがおらず、話すのは仕事から帰ってくるご主人のみ。しかし、ご主人は仕事で忙しくなかなか話す時間がないなど行った場合に抱え込んでしまうんです。

産後うつかも?」という方にはチェックシートがありますので、一度試してみると良いかと思います。→エンジバラ産後うつ質問票

とにかく悩みは相談

とにかく、身近な人に小さなことでも相談してみる事です。

身近に相談できる人が居ないという方は、各市町村で色々な取り組みを行っています。

  • 産後2週間から1か月の間に健診の助成 → 産婦健康調査事業
  • 家庭や地域での妊産婦などの孤立感の解消を図る →産前・産後サポート事情
  • 産後母子に対して心身のケアや育児サポート、支援体制 →産後ケア事業
  • 思春期、妊娠、出産、更年期などの各ライフステージに応じた相談 →女性健康支援センター事業

出産後のチラシの中で、自治体の相談窓口など見た事があると思います。

恥ずかしがらずに、1人で抱え込む前にとにかく相談です。

ママ
ママ

目の前で子供の世話でめっちゃ困っているのに、旦那は気づかない。どうしてなの?

こんまむ
こんまむ

自分が思っている事って相手に伝わっているかと思いきや、全然気づかなかったって言う場合の方が多いです。夫婦だからこそ分かっているだろうと思いがちですが、言葉に出して伝えるべきです。

夫婦関係も様々だとは思います。

ですがお二人の子供でもありますし、子供にとってママが笑顔で居てくれることが何よりもの良い子育てに繋がります。

【実際に】40代の出産は体力的にもしんどい

私の場合初産は20代でしたが、最後は40歳でした。経産婦とは言えども、体力の低下は著しく本当にしんどかったです。

ハッキリ言って我が家の場合は子沢山なので、毎日をこなすのに必死です。

転勤族で身近に手伝ってもらえる方がおらず、家事が進まないことは多々あります。

とにかく、理由は分からず辛いんです。

ましては子供と一日中ずっと向き合う。

子供の理解出来ない機嫌の悪さに対処ができず、悲鳴を上げたくなるんです。

情緒不安定のまま、何とかやり切るしかなかったとしか言えません。

こんまむ
こんまむ

後から振り返ると、なぜあんなにイライラしていたのか、なぜあんなに気持ちが不安定だったのかと思うほどです。

出産と同時期ぐらいに旦那がうつ病か

自分と一緒にご主人も40代などになり、仕事も大きなことを任されり役職に付くようになっています。

その為、仕事が忙しいという方が多いのではないでしょうか。

ハードなスケジュールの上に責任を任された仕事、それに加え下の子の育成と全部が重なりパンク状態での出産。

家に帰れば赤ちゃんの世話などを頼まれるけど、ママの求めているものは違い喧嘩勃発。

お互いに情緒不安定でしんどくなるものです。

こんまむ
こんまむ

産後うつは女性とも言われがちですが、男性でも産後うつになる場合もあります。

それでもしんどいって思ったら病院へ

産後うつで追い詰められ、自分の身を削るようになる前に病院で相談するのも一つの手です。

かかりつけ医や産婦人科、心療内科などに行ってみましょう。

薬も処方してくれる場合もあります。ただ産後で授乳中だと飲み薬の影響なども気になりますので、ちゃんと授乳中であることをお伝えし不安を取り除いておきましょう。

今はコロナの影響もあり、オンラインで色々な相談を受けてくれるところもあります。

子育て中のママパパがお悩みに答えてくれる「ツイッター子育て相談室」もあります。

自分の心のうちを話すだけでも、とても良い処方になります。

【40代】産後うつかもと思ったら、どんな事でもSOSだそう

【40代】産後うつかもと思ったら、どんな事でもSOSだそう

とにかく小さな不安が大きな不安となり、どうして良いのか分からないとなるものです。

そのなる前にどんな小さな事でも口に出して不安を吐き出し、一つづつ不安を解消していく事が何よりも大事なのではないでしょうか。

ご主人、もしくは身内に理解のある方々でしたら、たまには赤ちゃんを預けて1人になる時間を貰うのもリラックスできる一つです。

有料の保育所もあり、一時預かりもしてくれたりします。

どうか抱え込まずに、不安を吐き出しましょう!!

こんまむ
こんまむ

私は専門家ではありませんが子育てに悩みがあるなら、実際に6人の子供をほぼワンオペの経験からお答え出来る事があるかもしれません。

良かったらこんまむ(@konmomkonmom6)にDM頂けたらとお答えします。

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