【2歳児】K式発達検査の内容は?経験談から教えます

【2歳児】K式発達検査の内容は?経験談から教えます子沢山子育て
30代ママ
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今度発達検査を受けてみましょうと言われました。

どんな検査なのか気になります。

こんまむ
こんまむ

6人子育て中のこんまむ(@konmomkonmom6)です。

どんな検査か気になりますが、心配は要りませんよ。

この検査は、健常児では受ける機会がありません。子供の成長がゆっくりなど、気になる点があるお子さんが受けます。

色々ある発達検査の中「新版K式発達検査2001」を2度受けましたが、子供も問題なく検査を終える事が出来ました。

今回はこれから発達検査を受ける予定のお子さんとママが、少しでも不安が解消されたら良いと思います。

【2歳児】K式発達検査の内容は?経験談から教えます

【2歳児】K式発達検査の内容は?経験談から教えます

初めて検査を受けられる方なら、どんな検査なのか不安にもなるのも分かります。

この「K式発達検査」は、今現在発達センターや病院に通院されているお子さんが受ける様勧められたと思います。

実際に我が子現在、発育センターに通っております。

発達検査を受けるからって、全然恥ずかしい事はありません。むしろ我が子の成長が分かり、検査を受けて良かったと思えるはずです。

発達検査はなぜ必要か?

子供の成長は様々です。

発達検査を行う事で、健常児ではどのくらいの年齢に相当するかとう言う「発達年齢」と実際の年齢である生活年齢との比率を求めた「発達指数」で表されます。

指数があらわされた事により、今現在のお子さんに合った成長過程を進める事が出来るからです。

発達検査は色々な種類があります。

  • 遠城寺式乳幼児分析的発達検査法
  • 津守・稲毛式乳幼児精神発達診断法
  • 新版K式発達検査2001
  • KIDS乳幼児発達スケール
  • MEPA2
  • ムーブメント教育プログラムアセスメント2
  • フロスティッグ視知覚発達検査

(引用)てんかん情報センター

この中でも「新版K式発達検査2001」は0歳から大人までと対象年齢が広い検査で、特に子供の発達をみるのに有効な検査と言われています。

新版K式発達検査では?

「どんな事が出来て、どんな事が出来ない」のかを調べる検査で、子供にとっては

  • 絵を書いたり
  • 折り紙を折ったり
  • ブロックを積む

など「遊び」と感じる内容で、割と本人も楽しく取り組める検査になっています。

発達検査では発達全般(認知、言語・社会性、運動など)のこどもの状況を客観的に測定します。

新版K式発達検査の結果

検査により現在のお子さんの発達指数が表され、その指数により今のお子さんのだいたいの発達年齢が分かるようになります。
 
発達指数(DQ)は、お子さんの今の年齢に対して何%成長しているかを意味しています。
こんまむ
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100がお子さんの同じ年齢の健常児の数字になり、

  • 100より小さい数字なら→ちょっと追いついていない
  • 100以上なら → 相当成長している

のが分かります。

 
年齢に発達指数をかけたものが、検査を受けたお子さんの発達年齢(DA)になります。

実際に受けてみて

実際に我が子は1歳過ぎと2歳半で「新版K式発達検査2001」を受けました。

検査場所によって親が同室でオッケーだったりや別室の場合があります。

内容は子供が遊びと感じられ、本人は検査と気づいていないぐらいです。

時間は1時間以内で終了し、結果は後日という事でした。

こんまむ
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診断結果は

  • 1歳過ぎ → 半年遅れ
  • 2歳半 → 1歳遅れ

という診断が出ました。

実年齢と今我が子の成長の成長年齢との差も分かり、親が我が子に合わせた成長の促しをする事が出来ます。

成長が遅い事に急いで健常児に合わせようとする必要はありません。

大きな病気でない限り今は、自宅療養でお子さんの成長を促したり見守ることです。

運動面も少し成長が遅い為、理学療法士さんに勧められた1本歯下駄をトレーニングの一つとして使っています。

【2歳児】新版k式発達検査の結果内容を受け止め成長見守る

【2歳児】新版k式発達検査の結果内容を受け止め成長見守る

確かに健常児に比べて、成長がゆっくりなのは親から見ても分かります。

しかし今のところはいたって健康で、少しずつですが兄弟の真似をしたり発する言葉は少ないものの自己主張をするようになってきています。

子供の成長に正解はなく、子供それぞれです。

親は子供の成長を促したり、温かく見守る事が大事なのではないでしょうか。

また、子供が一番成長するのは集団行動だそうです。この先急に成長するかもしれませんよ。

一緒にお子さんの成長、温かく見守っていきましょう!!

こんまむ
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「6人お子さんを育てていて、こんな時どうしていましたか?」なんて質問がありましたら、こんまむ(@konmomkonmom6)から受け付けております。

経験からお答えしたいと思います(*^^*)

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