発育センターにて診察、色々な不安も相談

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子沢山子育て
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発育相談センターの小児科の先生にお会いして今の三男の成長状態などを相談しました。

6人兄弟の3男が先日発育相談センターに行くことになった経緯はこちら

小児科の先生はまず平均的に比べて、やはりお座り、ハイハイが出来てないということで理学療法士さんの診察と経過観察をしていくことになりました。

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まずは月3~4回理学療法士さんとの成長観察

平均的に見て、補助なしのお座りも長時間出来ない感じでした。

理学療法士さんはお座り、ハイハイが出来るように少し補助してくれてました。やはり大人のような筋トレで筋肉をつけるなど出来ないので、様子見ながら出来るように補助してくれているようです。

座るには腰に体重がうまく乗るよう腰の部分を支えてくれたりしてくれました。

私でもみてわかるようにとてもハイハイまでは程遠い感じがしました。

 

赤ちゃんにとってはハイハイも体力づくり

理学療法士さんのお話しでは、赤ちゃんのハイハイはとっても大事とおっしゃってました。

ハイハイは4つんばいになりまず体を支えます。そして手、足を前後に動かしながら前へ進む体全体を使う運動なんだそうです。だから赤ちゃんにとって、これから歩くようになるための体力づくりに大変大切な運動なんですッとおっしゃてました。

確かに大人がハイハイで動くのってとても大変ですよね。

個人的な勝手な感想ですが、私は赤ちゃんの時あまりはいはいをしなかったと親から聞いたことがあります。

そのせいか分かりませんが腕力もあまり鍛えるってこともなかったという事もありますが、もともと体力がないような気がします。運動もそんなに得意な方ではありません。

やはり、小さいうちにたまにすごく走ったり動いてる子って大きくなってからも運動神経が良いような気がします。

3男のハイハイはまだまだ遠いけど、頑張って体力つけさせないとなって思ってました。

月4回の理学療法、1歳3か月少しずつはいはい出来るように

ハイハイは出来るようになると自分の意思で動けるようになり、ドンドンんでいくようになると思います。

うちのほかも子もみんなそうでした。うちの子は比較的歩きはじめるのが1歳3か月ぐらいなので、ハイハイは最後の方はだいぶ早くなります。

3男の場合はうつ伏せからの寝返り、そしてちょっと不安定な座りがしばらく続きその後は4つんばいというよりつかまり立ちして立つっといった感じの成長でした。でもほかの子に比べたらお座り、つかまり立ちはだいぶ不安定な感じでした。

つかまり立ちも、やはり腰で上手く体重を支えられないのか最後は座るのではなく倒れこむような感じで見ておかなければすごく危ない感じでした。

でも本人からしてみたらやはり立つと視野もひろがるので、立ちたい気持ちいっぱいだったと思います。

つかまり立ちも慣れてくると手やお腹で支えなくてもよくなってきますが、うちの子場合お腹でだいぶ体を支えている感じでした。いつ倒れるのか冷や冷やです。

ハイハイで机に来るのもやっとの事。自分で座るのもグラグラって感じで、結局家の中ではおんぶするほうが多かったかもしれません。

1歳7か月の診察で月2回の理学療法に

発達センターって大変混んでいるんですよね。いろんな方が来てますし、いろいろな診察がたくさんあります。色々な診察を丁寧にしてくれて、病院とは違って気軽に相談できると思います。それぞれの地域によって置かれている制度は違うと思いますが、とてもよい施設だと思います。

今回の診察はその後歩けるようになったとか診察してもらいました。

先生は腰あたりを触ってみたら、座らせてみたり、おもちゃで呼んでみたりというような診察をされてました。

前回半年ちょっと前の診察に比べて歩けるようになったという事で月2回の理学療法に変更になりました。

整体の先生に診てもらう

今も継続して理学療法に通っています。

だいぶ歩くようになったのですが、三男の場合、足の指が全部床に密着して歩いているのではなく人差し指が少し浮いて中指に重なって歩いているような感じがします。また偏平足のような感じで、両足の体重が内側に向いているような感じがあります。

足の裏も地面をちゃんとつかめるようアーチ状になっているそうです。それが三男の場合はちょっとまだできていないようなっといった感じでした。

とりあえず一度整体の先生に診てもらいましょうという事になりました。

先生のお話ですと、両足の人差し指が少し短いため中指に重なってしまうのではないかということでした。たまにそういう方はいらっしゃるそうです。

だからといって今は何かするのではなく一応様子見だそうです。

歩き方がガニ股ぽいのはまだ歩き始めたばかりだからもっと歩くようなったら少しずつ変わっていくでしょうとの事。

そして偏平足で内側に体重が乗っている感じは、靴の中に足底版を入れてみましょうとのことでした。

足底版はひとりひとり足型をとってくれて入れるそうで、保険で負担になるそうです。

やはり足の裏とか足は成長していくうちにどんどん運動するようになります。

そんな時に少しでも支障が出ないよう、今のうちに改善されるようであればぜんぜん対応してあげたいと思います。

やはり気になる事があったら相談してみる

今回10か月健診で私も発育センターを勧められて行きましたが、もしご自分のお子さんでも成長に気になる事があれば小児科または保健所の相談窓口などで聞いてみると良いと思います。聞くところが分からなかったら市役所に行ったりすると、相談窓口など教えてもらえると思います。

その場合はどうすればよいかというアドバイスを頂けると思います。

子供の気がかりなことは一人で悩むよりは良いと思います。

子育てには楽しいこともたくさんありますが、不安もつきものだと思います。私も発育センターにいって平均的には遅いですが少しずつ歩けるようになって、不安も少し解消されていることと思います。またこの子のペースがあるんだと温かく見守ってあげようとも思っています。今はそのぐらいしかできないのかなとも思ったり。

ママの気持ちも少しは不安解消されると子供にも良いことだと思います。

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