母乳育児には赤ちゃんにもママにも良いこといっぱい!

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母乳育児には赤ちゃんにもママにも良いこといっぱい!悩み
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妊娠して産婦人科で行われている赤ちゃん教室などに行くと、母乳育児の説明を受けたりします。

私も最初は友達が母乳で育てるって聞いて、じゃ私も~って感じでした。

友達がオススメするのは「母乳育児にはメリットがいっぱいあるから~」と説明してくれて

それならっと私も母乳育児で、結局6人とも母乳育児で育ちました。

 

でも母乳ってなぜ出てくるの?

 
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母乳が出る仕組み(妊娠中~産後)

妊娠すると胎盤から乳腺を刺激する「プロラクチン」と「プロゲステロン」というホルモンが分泌されるようになります。

  • プロラクチンは乳腺の発達を促す
  • プロゲステロンは母乳が出るのを抑える働き

この2つのホルモンの働きによって、妊娠初期から胸が張ってきますが、母乳が出るのを抑えてくれているんですね。

出産後、プロゲストリンの働きが弱まり変わって「オキシトシン」というホルモンは分泌されるようになります。

このオキシトシンは「幸せホルモン」や「愛情ホルモン」「抱擁ホルモン」など呼ばれたりしていて、産後のママに色々な役割を果たしてくれるのです。

  • 母乳を噴出させる働きがある
  • 鎮静、リラックス効果効果があるため、授乳中眠たくなったりするのは子の為
  • 赤ちゃんを守ろうとする
  • 子宮を収縮させる役割もあるので、妊娠で拡がった子宮を回復させる助けをしてくれる

プロラクチンも産後2週間をピークに減っていくのですが、赤ちゃんが乳首を吸って乳頭に刺激を与えるとプロラクチンの分泌が増え、母乳の量が増えていきます。

とにかく産後産まれたら赤ちゃんに母乳を吸わせてあげる事がママにも赤ちゃん、お互いに良いことだと思います。

新生児の母乳の悩み

無事出産も終わり、一息ついたところで授乳が始まります。産婦人科でも説明を受け、母乳保育の事も自分で調べたりした事と思いますが、実際に赤ちゃんに母乳をあげてみると・・・

「え?痛い・・・」

って思ったことと思います。また柔らかい、首の座っていない赤ちゃんを支えながらの授乳は初めての子供の時はビクビク、そしてこれで大丈夫なのか?の不安を抱えながらの授乳でした。

最初のトラブルは新生児の浅飲み

まだ小さい口の赤ちゃんは大きく口を開ける事が出来ないので、乳首を先を加えがちでこれが痛いです。

また乳首の先だけを加えてると、乳首が切れる原因にもなります。

赤ちゃんが上手く乳首を加えていないとカフカフと口から音が漏れてくるようでしたら、上手に吸えていません。

赤ちゃんの浅飲み、乳首の痛みを防ぐには・・・

  1. 赤ちゃんの首のあたりを手でしっかりと支える
  2. 赤ちゃんは授乳をすると本能的に口を開けるので、大きく口があいた時に乳首を先のみにならないようグッと押しこむ
  3. 左右5~10分毎に交代する
  4. 縦飲み、横のみ、など赤ちゃんの吸う方向を変えてみる

いつも同じ方向に吸わせるのも乳首が痛くなる原因です。いつも同じ口の場所で吸わせていると同じ場所が痛くなりますので、縦抱き、横抱きの方向を変えてみると良いと思います。

赤ちゃんの向き変えて授乳にオススメなのは授乳枕。詳しくは⇒こちら

乳腺炎によるトラブル

赤ちゃんに授乳をしているうちにだんだんママも慣れてくると思います。

赤ちゃんの飲みたい量とママの授乳の出る量のバランスが取れると穏やかな授乳の時間が取れるようになります。

そんな中でもさらにトラブルになるのが「乳腺炎」。乳房全体に熱を持ったり、しこりが出来てすごく痛くなったりします。

乳腺炎は母乳の流れが滞り、乳管が詰まってしまう事で起こります。

乳房マッサージしながら授乳する事で自然治癒することが出来ます。

実際に私も熱を持つまではなりませんでしたが、しこりが出来て痛くなる、乳房が張って痛いというのは毎回ありました。

自分で出来る対処法としては

  • しこりが出来ているところは特は授乳する前にマッサージする
  • 授乳する時、しこりのある所を手の平で乳房の付け根から乳頭に向けて押してみる
  • 赤ちゃんの飲ませ方を縦抱き、横抱きなど向きを変えてみる

ただし、対処が遅れると熱が出てしまったりと症状が酷くなる場合があります。

その場合は産婦人科などで授乳相談など行っていると思いますので、一度母乳マッサージや薬などの対処をして頂いた方が良い場合があります。一度酷い乳腺炎にかかると身体の痛みに耐えかねず授乳を止めてしまう人が多いそうです。

私の場合は自己対応でなんとか乗り越えられましたが、症状が続く場合は早いうちに産婦人科に相談してみてください。

乳腺炎になってしまったら・・・

赤ちゃんが乳首を吸うのも大変痛みを感じます。

だからと言って赤ちゃんが吸わないのも乳房が張って逆に痛くなる場合があります。

そうなると搾乳することになると思います。ただ、自分で搾乳するのって意外と上手くいきません。

なので、「ピジョン 搾乳機」使いました。

 

 

電動の搾乳機もありますがお値段もしますので、私は手動タイプを使いました。

付けたしで購入したピジョンの哺乳瓶でも使えますし、搾乳機上部を外したら哺乳瓶の乳首を付けてそのまま飲ませる事も出来ます。

搾乳機上部と哺乳瓶も簡単に取り付けも出来ますし、煮沸消毒も出来ます。

電動の搾乳機に比べてコンパクトになるのも良いと思います。

搾乳したミルクは清潔な密封容器で冷蔵なら24時間、冷凍なら6か月で保存可能です。

私は冷蔵なら哺乳瓶に乳首をつけ、蓋をして保温していました。

オススメの哺乳瓶⇒こちら

冷凍の場合は「母乳フリーザーパック」に入れて保存しました。

 

メモリも付いていて、コンパクトなパックです。厚みもあるしっかりとしたフリーザーパックなので、冷凍保存中に敗れてしまうなどのトラブルはありませんでした。

【まとめ】母乳育児には赤ちゃんにもママにも良いこといっぱい!

母乳育児には赤ちゃんにもママにも良いこといっぱい【まとめ】

産婦人科の指導や色々な情報で分かったこともありますが、ちょっと思っていることと違ったりすると不安になりがちです。

赤ちゃん育てるのも初めてだし、授乳も初めてとなるとますます未経験で不安もいっぱいです。

上手に授乳も付き合っていくには、赤ちゃんの様子をよく見てあげる事が大事かと思います。

上手に飲めるようになったか、上手に飲めて満足そうにしているかなど・・・

赤ちゃんが不機嫌が続くなどの様子であれば、もしかしたら上手に飲めていないなどのトラブルがあるかもしれません。

我が子の場合は⇒こちら

その場合は一度産婦人科に相談してみると良いと思います。

赤ちゃんの夜間の不規則な授乳などで良く睡眠がとれていないのも授乳が出なくなる原因の一つだと思います。

赤ちゃんが休んでいる時は一緒にママも休み、バランスの取れた食事をし、たまには気分転換もして

赤ちゃんとの良い授乳期間を過ごしてほしいと思います。

コメント

  1. […] 母乳育児にはたくさんのメリットがあります。 […]

  2. […] 母乳育児は赤ちゃんにもママにも良いことがいっぱいです。 […]

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