男の子、女の子を妊娠したい!産み分け法は本当か?

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男の子、女の子を妊娠したい!産み分け法は本当か?悩み
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ママ
ママ

出来れば男の子が欲しいなって思っています。産み分け方法などいろんな噂は聞きますが、本当なのかなって思ったりします。

こんまむ
こんまむ

3男3女全力子育て中、こんまむ(konmomkonmom6)です。

いろんな産み分けの話も聞きますし、実際私も男女3人ずつ、しかも交互に産まれています。産み分けしたのか?って言われますが全然していません。

男の子が欲しい!女の子が欲しい!と思う事はあると思います。

既に上に兄弟がいて、違う性別が良いと思ったりしますが、本当に産み分けはあるのでしょうか?

実際には100%確立された産み分け方法はないそうです。

6人産んだ経験と実際に出産をした周りのママさんの経験からしても、産み分け方法があるのか解説してきたいと思います。

是非参考にして頂けらばと思いますが、お腹に赤ちゃんが出来る事って『奇跡』、とても幸せな事なのでどちらの性別だとしても可愛い我が子には変わりないと言えます。

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男の子、女の子を妊娠したい!産み分け法は本当か?

男の子、女の子を妊娠したい!産み分け法は本当か?

産み分けが出来る産婦人科もあると聞いたことがあります。

確立された産み分け方法はない

様々な雑誌や本、ネットで色々な情報は書かれていますが、ほぼ迷信みたいな物が多いかと思います。

もともと産まれてくる赤ちゃんの性別は男女の50%ずつ、どちらかしかありません。

それが本当かは確信できるものはなく、産み分けでそうなったのか証明出来るものもありません。

赤ちゃんの性別はどう決まる?

人の性別の決定に関する染色体はXとYの2種類があり、

  • 女性の場合 ⇒ X染色体が2本
  • 男性の場合 ⇒ X染色体とY染色体が1本ずつ

となっていて、卵子にどちらの精子が受精するかによって人の性別が決まります。

染色体が決めるのは身体的に分ける性別です。

生物的な問題で親の想いでどうなるかの問題ではないという事です。

確実な産み分け方法はあるのか?

確実に産み分けする方法は、着床前診断と言うのが唯一な方法です。

着床前診断とは、性別に関する重篤な遺伝疾患などを回避するために体外受精の際に受精卵を用いて診断をします。

しかし、日本では着床前診断による性別の産み分けは禁止されています。

我が家は産み分けなんて一切していない

我が家の子供は上から順番に「女の子、男の子、女の子、男の子、女の子、男の子」です。

「どうやって産み分けしたんですか?」と良く聞かれます。

ハッキリいいます。

  • 産み分けなんてしていません。
  • 望んでいたわけでもありません。

実際に産婦人科に健診に行ったときも、

先生
先生

「ここまでよく交互の性別になりましたね、なかなか居ませんよ。」

って言われました。

こんまむ
こんまむ

先生も断言されていますし、確実な産み分け方法はないという事です。

産婦人科へ相談などもお金が掛かります。どうしても聞きたい場合は良いですが、その後の通院も良く考えて通われることをお勧めします。

産み分けがあるという産婦人科

「産婦人科に行って産み分け法を試したけど、実際は自分の望んでいた性別とは違う子供だった!」

っていう話も良く聞きます。

男女の確率も50%なので、「絶対に産み分けが出来る」と説明してくる産婦人科は注意して話を聴いてください。

十分なカンセリングをしてくれるか、説明をちゃんとしてくれるか確認してください。

こんまむ
こんまむ

高額な医療費や食品など売られる場合もありますので気を付けてくださいね。

【まとめ】男の子、女の子を産みたい!産み分け方法は?

赤ちゃんの性別を科学的方法でも、親の努力でも親の思い通りになるものではないという事です。

それでも科学的方法に基づいて挑戦してみたいという人はいると思いますが、その前に妊娠するかも分かりません。

妊娠するのにも人それぞれ問題があったりなどいつも順調にいくとは限りません。

そう考えると、男女の性別の問題の前に「我が子を授かった!」「子供を妊娠した!!」

という事が奇跡であり、喜びを感じます。

多少なりとは希望はあるかもしれませんが、お腹で元気に育って無事産まれてきてくれたことが何よりもの幸せだと出産した時に気付かされます。

性別の前に産まれてきた我が子は、「目に入れても痛くない」ってなります。

こんまむ
こんまむ

やはり、赤ちゃんは元気で産まれてきてくれることが親としての一番の望みです!!

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